大手塾でトッププロを務めた後独立し、現在は早稲田大学で教える講師による、英語・国語専門の対面指導塾です。
一人一人に合わせた授業で、英語と国語を得意にします。
指導の特徴
| ① どんなレベルの生徒も伸ばす 中学レベルも苦手という人から偏差値70台の方まで、どんなレベルの方の成績も伸ばします。これまで指導してきた生徒で、英語を偏差値40台から70台へ伸ばした方、70台から80台に伸ばした方がいます。 |
| ② 「わかる」ではなく「できる」ようになる 例えば現代文で何題もワークを解いて、答えの解説を読んで、何となく理解した。しかし模試の成績があがらない、という経験はありませんか?大江塾は対面のため、あなたがが本当にできるようになったか見極めて指導することができるので、授業内容を「理解」するだけにとどまらず、教わったことが「できる」ようになります。 |
| ③ 本質の重視 英語であればなぜ仮定法は「過去形」を使うのか、国語であれば文章そのものの意味、というように、本質を大事に指導します。ですので、どこの大学入試であろうと解答できる、あるいは大学入学後、社会人になってからも通用する深い学びを得ることができます。 |
指導科目
| 英語 文型と品詞の理解が非常に曖昧な生徒さんが多くいますが、大学入試突破のためには非常に危ういです。大学入試はフィーリングでではなく、論理で英語を考えられるかどうかを問うているからです。大江塾では文型と品詞について、市販教材を超えるレベルで徹底的にその基礎を習得してもらい、その上で準動詞など他の文法項目の理解へと進みます。それにより、大学入試で高得点を取るための、論理的読解・表現を身につけることができます。 他にはコロケーション、構文分析、速読・パラグラフリーディング、情報構造把握など様々な知識を学んでもらうことで、英語力を圧倒的に伸ばして合格できるようにします。 |
| 国語 現代文:評論にしても小説にしても、スポーツでいうルールを理解しないと、いくら努力しても大学入試ではなかなか点が取れません。大江塾では、論理という現代文のルールを丁寧に解説した上で、フィーリングによってではなく、論理的に確信をもって正解にたどりつける力を身につけてもらいます。 古文・漢文:古文・漢文は知識だけで解くことはできません。大学入試で問われているのは、知識を前提とした上で、論理というルールのもと、未知のものを推測していく力です。大江塾では、まず知識として何をしっかり習得すべきかはっきり示した上で、得点につながる頭の使い方を教えます。 |
大江塾の理念
| 大江塾は二つの理念を持っております。一つ目は「なぜ」と疑問を持つ生徒を伸ばすということです。世の中には、理屈は分からなくても機械的に丸暗記できる人がいます。そのような人はある意味「効率的」に「学んで」いるため、テストでは良い点を取りやすいです。一方で、学問的好奇心があるために、どうしても一々「なぜだろう」と立ち止まって考えてしまう(例えば英語なら「なぜ仮定法では過去形を使うのか」、現代文なら「なぜ自由はかえって人間を苦しめることがあるのか」等々)生徒さんもいます。私もそのような生徒の一人でした(今もそうです)。そのような生徒さんは、「テストにでないこと」まで考えるため、短期的に見た場合、成果が出にくいという傾向があります。本塾は、そのような生徒さんの疑問にできる限り答え、有機的に知識を習得してもらうことで、生徒さんが好奇心を勉強する上での「障害物」ではなく、成績を伸ばすための最強の武器にしてもらうことを目指しています(無論「答え」は最終的なものではなく、限りなく追い求められ得るという前提です)。 二つ目は地方と都会との教育格差の解消です。現代では都会と地方の教育格差が広がっていると言われていますが、そのことは首都圏と地方の両方で学生を見ている私からも強く感じるところです。私立の中高一貫校や塾の選択肢が多くあり、最新の情報が得やすい都会の生徒に比べ、塾の選択肢や情報が限られる地方の生徒は不利だと思います。最近は映像授業もありますが、映像系予備校のシステムやその先生が生徒が合うかどうかは別問題ですので、やはり埋められない格差があると思います。一個人ではどうにもならない問題ではありますが、都会に負けないレベルの、いや超えるレベルの教育を提供することで、少しでも輝く才能をもつ地方にいる生徒を伸ばしたいと思います。 |